Neri's Blog

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MSDN CodeRecipe の記事紹介 #1

最近 マイクロソフトさんのサイトである CodeRecipe というサイトの 「逆引きサンプルコード」 にて記事をを執筆させていただいております。

このサイトではすぐ使えるサンプルコード集や Azure の入門、C#, VB の解説など実際の開発に使えるようなサンプルコードが公開されており非常に有用なサイトだと思います。 MSDN ライブラリを検索するよりも簡単に目的のコードを探せるかも?

今日現在まで私が執筆した記事がいくつか公開されているのでご参考になれば幸いです。

  • [--/VB] 正規表現を使って文字列の中に含まれたタグを取り除く
  • [C#/--] 正規表現を使って文字列の中に含まれたタグを取り除く
  • [C#/--] ファイルを移動・コピーする
  • [--/VB] ファイルを移動・コピーする
  • [C#] Excel の Sheet の読み書き
  • [VB] Excel の Sheet の読み書き
  • [C#] Windows のイベント ログにアクセスし、情報の取得、書き込みを行う
  • [VB] Windows のイベント ログにアクセスし、情報の取得、書き込みを行う

    まだまだ数が増えていくのでご期待ください。

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    Capability とは?

    Windows Phone Developer Tools CTP April Refresh で WMAppManifest.xaml で [Capabilities] の設定を行うようになりました。
    どうもこれはアプリケーションで使用できる機能を設定(制限?) している模様なんですが、MSDN を探してもわからず。
    が、Jaime Rodriguez さんの Blog に説明が書かれていました。

    Windows Phone Capatilities Security Model

    彼の Blog から表をちょっと拝借すると・・・

    Capability Id/Name 概要
    ID_CAP_NETWORKING ネットワーク サービスへのアクセス
    ID_CAP_LOCATION ロケーション サービスへのアクセス
    ID_CAP_MICROPHONE マイクへのアクセス
    ID_CAP_MEDIALIB メディア ライブラリーへのアクセス
    ID_CAP_GAMESERVICES XBOX live API へのアクセス
    ID_CAP_PHONEDIALER 電話機能へのアクセス
    ID_CAP_PUSH_NOTIFICATION インターネット サービスからのプッシュ型の通知機能へのアクセス
    ID_CAP_WEBBROWSERCOMPONENT WebBrowser コンポーネントへのアクセス

    とアプリケーション毎に制約を設定することでセキュリティリスクを抑えることが可能になるみたいです。

    実際に試してみました。

    まず、ID_CAP_WEBBROSERCOMPONENT をコメントアウトし、

    Capa

    WebBrowser コントロールを設置したアプリケーションを起動すると・・・

    exception

    UnauthorizedAccessException が発生しました。

    コメントアウトを解除するとちゃんとこの Blog が表示されます(日本語はねぇ・・・)

    WPBrowser

     

    また、オリジナルポストの下には実際にどのクラス、名前空間がそれぞれの Capability を必要とするかも記載されています。
    とりあえず実機がないから全部有効にして開発してみれば?とも書いてありますがw

    元ネタ

    Windows Phone Capatilities Security Model

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